新着情報 (※最終更新日 2022/10/27)

講演会・シンポジウムなどのご案内、新着情報をお届けいたします。

【NEW!】現在、福岡県内で行われている「自死遺族の法律相談」情報

2022年(令和4年)現在、福岡県内で行われている「自死遺族の法律相談」をご紹介します。(2022年08月現在の情報です)


福岡県「自死遺族ための法律相談」

ご家族など大切な方を自死(自殺)で亡くされた方で、相続、借金、補償問題など、様々な法律問題でお困りの方はいらっしゃいませんか? 自死に伴い生じる法律問題について、弁護士が無料で法律相談に応じます。秘密は守られますので、安心してご相談ください。


■ご利用案内■
●対象
 ・福岡県内にお住まいで、自死により近しい人を亡くされた方
(福岡県内に在勤・在学している方もご利用できます。)
●日時
 ・毎月第4火曜日 13:30〜16:30<要予約>
●会場
 ・福岡県精神保健福祉センター
  〒816-0804 福岡県春日市原町3-1-7 南側2階
  (詳細は下記ちらしを御覧ください。)
●料金(費用)
 ・ 無料
●ご予約・お問合せ先
 ・福岡県精神保健福祉センター
 タップするとウェブサイトに移動します。
  電話番号(相談専用):092-582-7500
(受付日時:月〜金 8:30〜17:15 ※祝日・年末年始を除く)

※相談は無料ですが、弁護士に事件・案件処理を依頼する場合は弁護士費用がかかります。 ただし、収入・保有資産が一定額以下の方については、法テラス民事法律扶助制度を利用できる場合があります。詳しくは、相談を担当した弁護士にお尋ねください。

詳細はこちらへ[自死遺族のための法律相談 - 福岡県庁ホームページ]

ちらしダウンロード(PDFファイルが開きます)


福岡市「自死遺族法律相談」

相談日時 毎月第1水曜日13:00〜16:00
※祝日・年末年始は日時が変更になる場合がございます。詳しくは電話でお問合せください。
【専用電話番号】 092-738-0073
場 所 「天神弁護士センター」
       福岡市中央区渡辺通5-14-12南天神ビル2階
ご家族、恋人、友人などたいせつな人を自死(自殺)で亡くされた方とその支援者を対象に、弁護士が無料で法律相談を行います(原則1時間)。
●弁護士には守秘義務があり、相談はプライバシーが守られる環境で行いますので、秘密は守られます。安心してご相談ください。
【相談例】
 「過労やいじめで家族が自死に追い込まれてしまった・・・」「亡くなった家族が抱えていた多額の借金、返さなくてはいけないの?」「アパートの家主から損害賠償請求されてしまった・・・」「自死だから生命保険はおりないと言われたけど・・・」など
【相談までの流れ】
 弁護士と臨床心理士が待機しており、法律相談だけでなく、臨床心理士によるこころの相談にも応じることができます。
◆電話相談◆
 上記専用電話までお電話ください。担当弁護士が法律相談をお受けいたします(原則1時間)。
◆面談相談◆
 上記専用電話にお電話いただき、ご希望の時間帯をお伝えください。予約した時間帯に「天神弁護士センター」にお越しください。
 ※予約優先ですが、予約されていない方でも相談枠に余裕があれば、当日窓口でも受付いたします。
 担当弁護士が法律相談をお受けいたします(原則1時間)。
◆相談後、弁護士に依頼したいと思ったら◆
 相談は無料ですが、弁護士に事件処理を依頼する場合は、弁護士費用がかかります。  ただし、一定の資力要件を満たせば、法テラスの弁護士費用立替制度を利用することもできます。詳しくは、担当した弁護士にお尋ねください。
●主催 福岡県弁護士会
詳しくはこちらへ(福岡県弁護士会ホームページ)
福岡市 大切な人を自死で亡くした方へ
ちらしダウンロード(PDF 253KB)

【NEW!】令和4年度 自死遺族のためのグリーフケアコンサートのご案内

[2022/09/07 UP]

令和4年度 自死遺族のためのグリーフケアコンサートのご案内

日本では、年間2万人以上の方が自死(自殺)によって亡くなられています。北九州市でも、年間170人弱の方が自死(自殺)されており、その数は少なくありません。
 北九州市では、自死遺族の集いである「わかち合いの会」を開催するなど、遺された方に対する支援に取組んでいます。今回はその取り組みのひとつとして、自死遺族の「グリーフケア」をテーマに、自死遺族支援に関する講演とミニコンサートを開催します。

日 時:令和4年12月3日(土曜日)
14時00分から16時00分(開場13時30分) 入場無料

会 場:北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)2階講堂
(北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号)
対象:自死(自殺)で家族を亡くされた方、その周囲の方、支援者、大切な人を亡くされた方、自死遺族支援に関心のある方など

定員:50名
(注意)事前申し込み要
申込み多数の場合は抽選。ご参加いただけない場合のみご連絡いたします。
定員に余裕がある場合は、当日受付可。

内容
【講演】14:00-
 「自死遺族のこころに寄り添う―こころのつながりを求めて―」
 リメンバー福岡 自死遺族の集い
 スタッフ 児玉 豊彦 氏
【ミニコンサート】15:15-
 響ホール室内合奏団

参加申込
電子申請(デジタル子窓口 ネットで手続き)にて、お申込みください。
   『デジタル窓口(ネットで手続き)「令和4年度 自死遺族のためのグリーフケアコンサート」』(タップすると外部リンクに移動します) 

上記の方法でのお申込みができない場合、電話での申込も受付けます
(北九州市立精神保健福祉センター電話番号093−522−8729)
申込み受付け期間 令和4年11月1日(火曜日)から令和4年11月30日(水曜日)

その他
新型コロナウイルスの感染状況により、急遽中止する場合があります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクのご持参ご着用をお願いします。また、発熱や、軽度であっても咳・咽頭痛等の症状がある方はご参加をお控えください。

●案内チラシ
令和4年度グリーフケアコンサート案内チラシ(PDF形式:1.4MB)

●主 催:北九州市
●問合せ 申込先:北九州市精神保健福祉センター
   情報元ホームページ(申込概要掲載):
   https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18100082.html

【終了しました】自死者追悼法要 「いのちの日 いのちの時間 九州」のご案内

[2022/09/02 UP]

自死に向きあう九州仏教者の会
自死者追悼法要 「いのちの日 いのちの時間 九州」のご案内

●日 時:2022年10月04日(火)
 午後1 時 受付開始
 午後1時30分 各宗派僧侶による法要(読経・唱題・回向等)
 午後2時30分頃 茶話会(参加自由です)
 午後4 時30分 解散予定
●会 場:真言宗 別格本山 東長寺
(福岡県福岡市博多区御供所町2-4)
●対象 家族・親戚・恋人・友人・同僚など大切な人を自死でなくされた方。宗教は問いません。

●お申込み先 浄土真宗本願寺派 光専寺
(郵便受付 住所 810-0014 福岡県福岡市中央区平尾3丁目22-15)
(FAX番号 092-531-2477)
*お名前、参加人数、ご連絡先をお知らせください。(事前にお申し込みください。参加費は無料です。)

●主 催:自死に向きあう九州仏教者の会
   ホームページ(開催概要ちらし、申込概要掲載): http://kyuushuubutsukyou.com/?p=188

【終了しました】自死遺族支援弁護団 12時間無料法律相談(電話・LINE)のご案内

[2022/08/10 UP]

自死遺族支援弁護団 「12時間無料法律相談(電話・LINE)」

自死遺族支援弁護団では、昨年度に引き続き、2022(令和4)年9月10日(土)昼12時から深夜0時までの12時間にわたり、自死遺族の方々を対象に、電話とLINEによる無料法律相談を実施します。
自死遺族の方々は、取り巻く環境や心理的な問題などにより、なかなか相談できないという状況の中にいます。
そこで、自死遺族支援弁護団では、12時間いつでも相談に応じることで、自死遺族の方々に「安心して」「昼でも夜でも」「24時間相談したくなったら電話でもLINEでも相談できる」と考えております。今回の無料法律相談においては、自死遺族支援弁護団に所属する弁護士約10名が12時間電話とLINEで相談に応じることになっております。
できるだけ多くの自死遺族の方々にご利用いただき、自死遺族の方々が背負っている問題を整理し解決していきたいと考えております。どうぞお気軽にご相談くださいませ。


大切な人を自死(自殺)で亡くされた方へ
あなたの法的な悩みを、私たち弁護士に話してみませんか。
一緒に問題を整理し、解決していきましょう。

この日は正午から深夜12時まで、私たち弁護士が、電話とラインとで、相談を受け付けています。
落ち着いて相談できるように、遅い時間帯でも、大丈夫です。
どうぞ安心して、私たちにアクセスしてください。

●受付期間:2022年9月10日(土)昼12:00から〜深夜00:00まで
(受付期間は12時間)
●電話番号:050-5526-1044
LINE(ライン) LINE ID:@540ifphlで検索
※通話料、通信料はご負担ください。

主催団体:自死遺族支援弁護団 事務局
http://www.jishiizoku-law.org/
詳細は下記へ(元記事)
https://jishiizoku-law.org/704/

ちらしダウンロード(QRコード記載・PDFファイル)

【終了しました】自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 九州」茶話会のご案内

[2022/04/01 UP]

自死に向きあう九州仏教者の会
自死者追悼法要 「いのちの日 いのちの時間 九州茶話会」のご案内

皆さまにはいかがおすごしでしょうか。
毎年自死者追悼法要をお勤めさせていただいております。
参加者の方からのご要望により、
自死ご遺族の方々のための茶話会をしています。
皆様の心安らげる場にしたいと思っています。
ご出席をお待ちしております。

          記
●日 時:2022年04月05日(火)
 午後1 時 受付開始
 午後1 時半 茶話会 開式
 午後3 時半頃 解散予定
●会 場:日蓮宗 啓運山 妙法寺 檀信徒会館もやい堂
(福岡市中央区唐人町3丁目10-41)
●主 催:自死に向きあう九州仏教者の会
   ホームページ(開催概要ちらし、申込概要掲載): http://kyuushuubutsukyou.com/?p=171

【終了しました】自死遺族支援弁護団 24時間無料法律相談(電話・LINE)

[2022/02/12 UP]

自死遺族支援弁護団 「24時間無料法律相談(電話・LINE)」

自死遺族支援弁護団では、昨年度に引き続き、2022年3月12日(土)昼12時〜翌13日(日)昼12時までの24時間にわたり、自死遺族の方々を対象に、電話とLINEによる無料法律相談を実施します。
自死遺族の方々は、取り巻く環境や心理的な問題などにより、なかなか相談できないという状況の中にいます。
そこで、自死遺族支援弁護団では、24時間いつでも相談に応じることで、自死遺族の方々に「安心して」「昼でも夜でも」「24時間相談したくなったら電話でもLINEでも相談できる」と考えております。今回の無料法律相談においては、自死遺族支援弁護団に所属する弁護士約10名が24時間電話とLINEで相談に応じることになっております。
できるだけ多くの自死遺族の方々にご利用いただき、自死遺族の方々が背負っている問題を整理し解決していきたいと考えております。どうぞお気軽にご相談くださいませ。


大切な人を自死(自殺)で亡くされた方へ
あなたの法的な悩みを、私たち弁護士に話してみませんか。
一緒に問題を整理し、解決していきましょう。

この日は正午から翌日12時までの24時間、電話とラインとで、相談を受け付けています。
落ち着いて相談できるように、遅い時間帯でも、大丈夫です。
どうぞ安心して、私たちにアクセスしてください。

●受付期間:2022年3月12日(土)昼12:00から〜2022年3月13日(日)昼12:00まで(受付期間は24時間)
●電話番号:050-5526-1044
●LINE(ライン)LINE ID:@540ifphlで検索
※通話料、通信料はご負担ください。

主催団体:自死遺族支援弁護団 事務局
http://www.jishiizoku-law.org/
詳細は下記へ(元記事)
https://jishiizoku-law.org/650/

ちらしダウンロード(PDFファイル)

【終了しました】自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 九州」のご案内

[2021/09/29 UP]

自死に向きあう九州仏教者の会
自死者追悼法要 「いのちの日 いのちの時間 九州」

あなたは、その答えをずっと探していませんか?
「どうして?」「なぜ?」
時には答えを求めて、あちらこちらをさまよい・・
あるいは、自分の中に答えを見つけようと必死になって・・
でも、結局、その答えは見つからない。
そんな時は、そのまま仏さまにお任せしましょう。
(自死自殺に向き合う僧侶の会「あなたに届けたい話」より抜粋)
下記の要領にて自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 九州」を
行います。ご都合がよろしければ、どうぞお参り下さい。 合掌

          記
●日 時:2021年10月05日(火)
 午後1 時 受付開始
 午後1 時半 各宗派僧侶による法要(雅楽・読経・唱題・回向等)
 午後2 時半頃 茶話会(参加自由です。)
 午後4 時半 解散予定
●会 場:日蓮宗 啓運山 妙法寺 檀信徒会館もやい堂
(福岡市中央区唐人町3丁目10-41)
●対 象:家族・親戚・恋人・友人・同僚など大切な人を自死でなくされた方。
●参加費: 無 料 (浄財の喜捨は謹んでお受けいたします。)
●申込み先
浄土真宗本願寺派 光専寺
  〒810-0014 福岡市中央区平尾3ー22ー15
  FAX:092-531-2477
  *お名前、参加人数、ご連絡先をお知らせください。(事前にお申し込みください。参加費は無料です。)
●主 催:自死に向きあう九州仏教者の会
   ホームページ(開催概要ちらし掲載): http://kyuushuubutsukyou.com/

【終了しました】自死遺族支援弁護団 12時間無料法律相談(電話・LINE)

[2021/09/01 UP]

自死遺族支援弁護団 「12時間無料法律相談(電話・LINE)」

自死遺族支援弁護団では、2021年9月25日(土)昼12時から深夜0時ま での12時間、自死遺族の方を対象に無料法律電話&LINE相談会を実施します。

大切な人を自死(自殺)で亡くされた方へ

あなたの法的な悩みを、私たち弁護士に話してみませんか。
一緒に問題を整理し、解決していきましょう。

この日は正午から深夜12時までの12時間、電話とラインとで、受け付けています。
落ち着いて相談できるように、遅い時間帯でも、大丈夫です。
どうぞ安心して、私たちにアクセスしてください。

●受付期間:2021年9月25日(土)昼12:00から〜深夜0:00まで(受付期間は12時間)
●電話番号:050-5526-1044
●ラインLINE ID:@540ifphlで検索
※通話料、通信料はご負担ください。

主催団体:自死遺族支援弁護団 事務局
http://www.jishiizoku-law.org/

ちらしダウンロード(PDFファイル)

【終了しました】〜自死遺族等支援団体向け〜 「オンライン形式のわかち合いの会」運営スタッフ研修(全4回)

[2021/08/14 UP]

厚生労働大臣指定法人 いのち支える自殺対策推進センター
〜自死遺族等支援団体向け〜 「オンライン形式のわかち合いの会」運営スタッフ研修(全4回)

新型コロナウイルスの影響で、「対面形式のわかち合いの会」は自粛・縮小が余儀なくされました。
すでに一部の自死遺族等支援団体で始められている「オンライン形式のわかち合いの会」は、感染のリスクを避けるだけでなく、 遠隔地からの参加や、境遇の似た遺族が集まりやすくなるなど「対面形式のわかち合いの会」の課題を解決できる可能性があります。
本研修では、自死遺族にとって安心・安全な環境作りを踏まえた上で、「オンライン形式のわかち合いの会」を実施するための基本的な考えやノウハウを実践例から学びながら、「オンライン形式のわかち合いの会」がもたらす新たな可能性について、共に考えることを目的としています。

開催概要
 詳細 チラシダウンロード(PDFファイル)
【テーマおよび開催日時】
■第1回:「オンライン形式のわかち合いの会」の基礎〜遺族にとって安心・安全な環境作りとは〜
2021年9月18日(土)14:00〜17:00(3時間)

■第2回:「オンライン形式のわかち合いの会」の実践〜大人向けの会〜
2021年11月27日(土)14:00〜16:00(2時間)

■第3回:「オンライン形式のわかち合いの会」の実践〜若者向けの会〜
2022年1月29日(土)14:00〜16:00(2時間) 

■第4回:「オンライン形式のわかち合いの会」の実践〜子ども向けの会〜
2022年3月12日(土)14:00〜16:00(2時間)

※第2回以降の研修の参加には、第1回「オンライン形式のわかち合いの会」の基礎を受講または動画視聴していただく必要があります

【対象者】
対面やオンライン形式の「わかち合いの会」を実施している自死遺族等支援団体のスタッフ
(自死遺族以外の遺族を対象とした「わかち合いの会」を実施されている方も参加可能です)

【定員】第1回:40名(先着)、第2回〜第4回:各回20名(先着)

【参加費用】無料

【開催方法】オンライン(Zoom)

【申込】第1回への参加申込はこちら 【申込期限】2021年9月8日(水)
 ※第2回以降への申込は後日お知らせいたします。
 ※個人情報保護方針につきましては、こちらをご確認ください。

【第1回講師】
<ゲスト講師>
井手 敏郎 氏:一般社団法人日本グリーフ専門士協会 代表理事
杉本 脩子 氏:特定非営利活動法人全国自死遺族総合支援センター 代表 ほか

<JSCP内部講師>
清水 康之:厚生労働大臣指定法人いのち支える自殺対策推進センター 代表理事
菅沼 舞 :厚生労働大臣指定法人いのち支える自殺対策推進センター 自死遺族等支援室長
※第2回以降の講師は後日お知らせいたします。

【受講にあたっての注意事項】
オンライン研修への参加には、以下の環境が必要です。

・カメラ・マイク機能付きパソコン(1人1台) ※スマホやタブレットからもご受講可能ですが、閲覧性や操作性の面から、パソコンでのご受講を推奨いたします。
・インターネットへの有線接続またはWi-Fi環境(1日あたり5GBを使用できる環境)
・周りの音や声が入らない個室(イヤホン着用推奨)

【主催団体:お問い合わせ】
厚生労働大臣指定法人いのち支える自殺対策推進センター 自死遺族等支援室
ホームページ: https://jscp.or.jp/
Mail:izoku_support@jscp.or.jp

自死遺族相談ダイヤル(自死遺族のための電話相談) 毎週木・日曜日

[2021/06/28 UP]

全国自死遺族総合支援センター
「自死遺族相談ダイヤル(自死遺族のための電話相談)」

新型コロナウイルス感染拡大により、各地のわかちあいの会開催が難しくなっておりますが、NPO法人全国自死遺族総合支援センターが毎週行っている電話相談は休まずに続けます。

自死遺族相談ダイヤル(自死遺族のための電話相談)
03-3261-4350
毎週木曜日 10:00〜20:00
毎週日曜日 10:00〜18:00
※祝祭日はお休みします
(令和3年度厚生労働省自殺防止対策事業の一環として実施)

主催団体:NPO法人グリーフサポートリンク 全国自死遺族総合支援センター
https://www.izoku-center.or.jp/

FAX・メールによる自死遺族のわかちあいと相談

[2021/04/24 UP]

全国自死遺族総合支援センター
「FAX・メールによる自死遺族のわかちあいと相談」

ファックス・メールによる自死遺族のわかちあいと相談

「三密」は避けなければなりませんが、こころとこころの距離まで大きく離れてしまわないために、皆さまと気持ちをわかち合い、お困りのことを一緒に考えていきたいと行っています。 ファックスやメールに、日ごろの想いを書いて(描いて)お寄せください。 わかちあいや電話相談スタッフが読ませていただき概ね10日ほどで、返信いたします。
※ただ今、たくさんのメールをいただいており返信が遅れがちです。 申し訳ありません。 順次お返事をいたしますので、ご了承ください。(4月24日現在)

〇身近な人を自死(自殺)で亡くした方を対象としています。
〇ご自身の思いを書いて(描いて)、下記ファックスまたはメールでお送りください。
NPO 法人グリーフサポートリンクのスタッフが読ませていただきます。
書式は自由、匿名OKですが、写真その他の添付はお控えください。
〇いただいた内容をスタッフ以外が見ることはありません。個人情報の扱いには十分に配慮しますのでご安心ください。
〇「ファックス・メールによる自死遺族のわかちあいと相談」スタッフは、各地の自死遺族のつどい 〜わかちあいや電話相談のスタッフをしている者です。


●対象
身近な人を自死(自殺)で亡くした方

●FAX
03-6908-3795

●メール
wakachiai@izoku-center.or.jp
←メールアプリが起動します。


●FAX・メール記入事項
・お名前(イニシアルやニックネーム可)
・返信先ファックス番号またはメールアドレス
・どなたを亡くされましたか
[□親 □配偶者 □ 子ども □その他]
・いつ頃ですか 〇年〇月〇日 または〇年〇月前
・あなたの年齢 〇歳 または 〇歳台
・お住い ( )都道府県

※FAXメール通信料はご負担ください。

主催団体:NPO法人グリーフサポートリンク 全国自死遺族総合支援センター
https://www.izoku-center.or.jp/
詳細 ちらしダウンロード(PDFファイル 654KB)

自死遺族のメッセージ集が完成しました!

■〜大切なあなたへ〜自死遺族のメッセージ

 リメンバー名古屋、神戸、福岡。離れた場所にある3つの遺族会ですが、自死遺族の思いに違いはありません。
 それぞれの遺族会に参加のみなさまより寄せられた声を共同でひとつの冊子としてまとめ、ここに記させていただきました。

 亡くなった大切な人へのメッセージ。 ここに記しても、亡くなった人へ届くわけではないかもしれません。

 それでも、なぜ記するの?                

 少しでも多くの人、いや、たった一人にでもいい、この思いが伝わること。そのことが、大切な人が確かにここに生きたことの、証になるように思えるんです。

◇メッセージをお寄せいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

◇ご希望のご遺族の方々に、無料配布させていただいております。ご希望の方は、お問合せ先までご連絡ください。

>>遺族の思い伝えたい 小冊子完成「大切なあなたへ」リメンバー福岡など/2008年3月16日西日本新聞

「家族を自殺で亡くして〜私たち自死遺族の物語」/三省堂 が発刊

 毎日 90人もの人が日本のどこかで自ら命を絶っています。ここ10年間も、連続で毎年3万人以上の自殺者が出ているのです。

 本書は初めての 27人の自死遺族たちの体験物語集です。<を亡くして><息子を亡くして><を亡くして> ── そして支援・同行者からも……。  家族自殺で亡くした衝撃。自殺を止められなかったことへの自責の念。── そして、周りに語ることのできない 「沈黙の悲しみ」が全篇にあふれています。

 また自殺の背後には、過労自殺・多重債務・学校の問題・うつなど現代社会のさまざまな問題がからみあっているのが見えてきます。 もう これ以上 同じような悲しみに暮れる人を増やしたくない″── 自殺に追い込まれることのない「生き心地の良い社会」を創るために語り始めた遺族たちの物語です。 第2章・第3章では<自殺対策という生きる支援>に立ち上がった支援・同行者たちの熱い想い、そして全国で実を結び始めている成果も知ることができます。

2008年9月15日 発行 全国自死遺族総合支援センター 編 1,575(1,500)円 四六判 224頁

◇リメンバー福岡の4名の仲間も執筆いたしました。

>>三省堂ホームページはこちら

>>家族が自殺 心情つづる/2008年10月6日西日本新聞朝刊